
ローイクラトンは美しい光景だ。しかし、その一方でガキどもが流れているクラトンを棒で引っかけて、クラトンの中の小銭を集めていた。ちょっと興ざめだった・・・。(-_-;)
帰りのタクシーの運ちゃんは、こう言った。
「それはまあ仕方ないよ。でも、クラトンが沈んで、小銭が誰の手にも渡らないより、子供たちの手に渡ったほうが、徳を積んだことになるんじゃないの。」
「ああ、そうかもしれないね・・・。」
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